日本大宝樹展 | 日光東照宮 | ②

徳川家康公が家臣に贈られた万年青を抱え江戸城入場し床の間に飾った故事は平成にも生きてます。今頃、そうなのかと納得したのは我が家も新築の折に建築会社の人から「鉢の植物、なかったら切り花を花瓶に生けてから入居して下さい。」と言われました。「縁起をかずくのもありますが、建材の科学物質の浄化に効果があります。」現代のご時世へ柔軟に変わります。
万年青は東照宮の意匠へ用いられてるのを知り、帰宅してからこの部分を絞って見れば良かったと情報不足を後悔して、いや来年もあると予定を入れる。また、その意匠を用いる事を指示した家光さんの事や、椿を愛でてた秀忠さんを書き綴るのはこれまた来年に。

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NHK「趣味の園芸」の万年青を観て、私も一鉢万年青デビューしてみよう。
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