移転のお知らせ

Notice of relocation  Please click here      ぼんさい bonsai my impression

容量制限を迎えてしまった。てなわけで相変わらずWordpressにて新規HPを立ち上げる。

良かったら引き続きみて下さい。

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花札遊び 2月 梅

初めての万年青

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国風展の後、同時開催の水石名品展を観て上野グリーンクラブの立春盆栽大市に向かう。標準的なコースですね。(精養軒での名品内覧会は招待状なるものがあると知り、これは「お客様」ではないものは無礼者になると判断し止めとく)

前から一つは欲しいと願った万年青を購入する。作風展の時に新潟県の愛好者の方から熱~く「万年青の魅力」を教えて頂き、3月に開催される萬風展観に来てねの声を掛けに「はい、行きます!」気を熟しての万年青デビュー。最初は赤ちゃんサイズからで。

リーフレットが大変綺麗で、また豪奢な万年青鉢はロシアのインペリアル・イースター・エッグに匹敵します。

会期:第16回萬風展 3月5日(土)〜3月6日(日) 場所:上野グリーンクラブ

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国風盆栽展 

第90回国風盆栽展後期2月10日(水)〜13日(土)。インフルエンザ明けには体力的にしんどい鑑賞になり、会場の熱気に圧倒されよろつき、と言うか混雑しているのに驚いた。(後期の初日だから?)

また、今年度から撮影可になっていた。うれしい!有難い、ありがとうございます。念のためカメラ持参していて良かった。

スポット照明を今回から取り入れたそうだ。前年見た時にのっぺりした照明が気になっていた。正直なところあともう少し!欲しいところなのだけど難しいのでしょうか。


 

国風賞 受賞作

席番:16 真柏

席番:34 真柏

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席番:55 深山かいどう

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席番:77 かりん

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席番:128 中品 緋梅 けやき

国風賞・貴重盆栽登録を同時に受けた殿堂入りの樹もありました。

ともかく渋滞がおきる程の入場者なので、ゆっくり見るとは行かずまた写真を撮ろうとすると今度は自分が渋滞を起こす原因になるので、パッと撮ってはい次にと慌ただしいものになり、せっかくの名品がしかっと撮れなかったのが残念。カメラ初心者は一枚撮ってから調整してまた撮り直すので時間がかかる。通路が狭く鉢や卓、添え物の全体を撮ろうとすると更に難しく。撮影解禁になると欲まみれになりますね。いかんですね、ありがたく撮らせていただきます。次回は時間帯や日程を注意して参観しよう。


席番:150 ひょうたんぼく これがすごく気にいりまた気になる。ひょうたんぼく?細っこい枝のうねうねイカゲソ具合が絶妙で。魔物ぽっくて面白い。さっそくwikiさんで調べてスイカズラ系と分かり、農協センターに発注するのを決める。ヒョウタンの実が楽しみですわ。


鉢と呼んでいいのか、今回印象的だったのが平板の自然石(少し加工はしてあるが)に植わった御作をいくつか見かけた。開放的で広がりが良いですね。寝ころんだ時の目の高さにで鑑賞したい。


 

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宮内庁:席番121 桧

大道庭園にいつかは行きたい。これは草むしり隊に志願するしかないかも。盆栽村の盆栽園さんがそちらの手入れに伺っていると本で読みました。


 

全席数181席。最後にたどり着くのは自身の好みとしっくりくる相性。人の手を介してではありますが相手は植物。嫌いは横に置いて(樹に責任はとらせられない)穏やかに眺めよう。なのでお好み一品に出会えますように、今秋土曜日まで。


 

備考:苔の化粧張りがどうもしっくりこないと感じる作品が多くなりました。US圏での展示会審査基では後付け苔は審査外となるを聞きまして日本も時期を見てその基準が逆輸入される事になるのかな。

 

もみじ

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挿し木の一年目

インフルエンザをもらって二週間たったが、どうも治りきらず就寝中の咳き込みで睡眠不足になり体がしゃっきりしない。外に出る時はマスクをつけっぱなので口紅を塗らなくてすむのは楽でよろしいが。で、国風展始まって、もう後期になると言うのにまだ行けない!電車に乗る気力がいるのですよ。気力がね、萎えている。で、しっかり晩御飯を食べて元気出そう。

今朝は窓枠が凍り開かなかった。

 

ピンク猫柳

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4日くらいインフルエンザで寝込んでおりました。家の隔離部屋に越冬中の苗木と一緒にすごしながら、あんたらにゃうつらんよねとかぼやく。蕾の殻がカサと外れふさふさの綿毛が現れたのを見た時は驚いた。

ピンク猫柳。苦笑いするまんまの品種名で分かりやすい。

一日目のボケ

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ボケ 品種:緋の御旗

初めてのボケ購入。日本ボケ協会のタグがついていた。

日本ボケ展観たいですね!毎年2万も訪れるそうだ。日帰りの日程で新潟市に向かうのが悩みどころ。せっかくの新潟県ならば連泊し観光をしたい。鮭と酒、朱鷺に鶴、お米に笹巻団子、金物に柿の種。翡翠に糸魚真柏。中野忠太郎さんとジェンキンスさんが呼んでるとよ。是非行きたいのですが…行ってたら投稿します。

日本ボケ展の日程は 2016年3月4日(金曜日)~2016年3月13日(日曜日) になります。

詳細はこちらをクリックして下さい。日本ボケ協会


見てのとおりのばっつんばっつん伐られていた。「桜伐る馬鹿梅伐らぬ馬鹿」の諺に従い、伐るところはしっかり落として消毒し、始末を良く育てます。5年位たったらどうなるかな。

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五葉松

さいたま市大宮盆栽美術館にて
The Omiya Bonsai Art Museum, Saitama. Taken in January. Collection No.058.

Goyo-matsu Five needle pine Named:kagayaki

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この季節だと11時から鑑賞をお勧めします。東南の陽が差し込み樹皮の光沢を見ることが出来ます。

年月と培養が生み出す反射光。それは素晴らしいものです。


Australia of everyone. View Thank you. I am a bonsai and camera beginners. This few days, I am surprised to access from the AU.

皐月 

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2016年1月現在

初めて購入した皐月が「星の輝」と「ハナビン」。

培養者さんからおすすめだよと選んでもらった。母の誕生日プレゼントにと鉢換えして汚れを取り、下手な針金かけをした。が、初心者は乱暴な事を平気でやるので樹皮が剥がれるまで綿棒でごしごしこすり、春には回復するじゃないの?と1年経過したが当たり前に回復せず。代替品を用意して母に差し出し、この二鉢は私の物にしてしまった。

あと、二、三年はかかりますね~。その間に鍋蔓枝を何とかしましょか。

 

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2015年5月持ち込み撮影

 

 

 

雑談

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猫柳

正月飾りに買った猫柳やロウバイ、梅を蘭鉢にミズゴケを詰め挿し木にし水を吸わせ放置していたら、ひげ根が生えてきた。期待通り!捕り木や挿木の培養と同じ。

来月の国風展では、同じ都美で「日本の水石展」が2月9日〜2月13日にかけて展示会があり、後期の日程で一緒に観れます。

上野精養軒で行われる逸品内覧会は私でも見ることは可能なのかな。おじゃましないからチョットだけ…

 

 

雪の日

IMG_7887盆栽さん達に降り積もる雪を眺めるなどど余裕の無い朝になり、雪かきそこそこ通勤時間は普段の3倍かかり、横風に拭きさらされ、慣れない長靴に脚はくたくた。

帰宅してお風呂に入りやっと人息ついて、少しは今日の反芻をしたりする。

家族、知人、と連絡を取りくろうをねぎらう。

皆様お疲れ様でした。

 

 

山あじさい

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この時期は暇ですね。立春すぎたら皐月のお世話をする予定。

山アジサイをぼんやり眺める。えらく冷え込んできて、そこに枝だけのを見ているのはいみじいらしく家族には変人扱いされる。楽しく思えるのは絶対この後に葉がわさわさ生い茂ると信じているからでしよう。穏やかな肥料を1月から上げると良いそうだ。

 

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これは去年撮影した山アジサイのエフェクト。ピクセラーを使用。

雑談

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ロウバイ・菜の花・水仙

来月は国風展。前期・後期を通して観るのは難しくどちらかに行こう。もちろんご存知の通り撮影禁止になっているのでレポートのみの投稿になる。

去年は展覧中、外国人グループの男性陣が立派なビール腹を盾に3人で通路をふさぎ、その後ろで細めな人がかくれて写真を撮っているのを見かけて。呆れるやら笑えるやら。はるばる外国から観に来た人にお駄賃、あるいは芸は盗んでも覚える例えかな。応援はしないけど目つぶっておきます。あはは、ウィンクしてごまかさないでくれ、EU圏。

今朝の氷点下で窓枠が凍り開かなかった。一昨日までの暖冬は消え去り、まっとうな冬になる。

 

五葉松

The Omiya Bonsai Art Museum, Saitama. Taken in January. Collection No.102.

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撮影許可エリアの右大臣と呼んでます。

「ジンシャリ」17号の表紙を飾ってました。四季の彩りを向きで楽しめる一品。この日、背面を覗くとツタやコガネシタが刈り込まれていた。生き物なのでいろいろあるのでしよう。しばらくはこちらの野茨のある向きを眺めて、またその背面の向きをみることが出来る日を待ちます。

 


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季節の一鉢 梅 銘:月影 Collection No.078

小さな蕾がほころんでいた。月影の銘にあやかってナイトミュージアムで観れたらいいなぁ。


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男性トイレにあるディスプレイ 十月桜かな?

姿とも綺麗だなぁと思わず近寄ってはいけない!だけど少しの間眺める。男性諸氏ごめんなさい。大宮盆栽村の盆栽園によるしつらえ品と思われます。


野梅

さいたま市大宮盆栽美術館 にて

季節の一鉢から       野梅  collectionNo.080          12月27日撮影

Japanese apricot

Shooting at The Omiya Bonsai Art Museum,Saitam, 27 December

2015年は12月28日まで開館。今年の締日に美術館へ明日は向かう事がかなわず勤め人の悲しさよ。去年は行けたのだが。前年同様こちらの野梅がお出迎えしてくれた。

造らせずにはいられない個性。一時代を築いたのでしょう。

 

 

 


 

番外:NHKのSWITCHインタビューで田中泯さんが挟土秀平さんの作品にインスピレーションを感じ即興で踊られていた。見た時はあぁ、この言葉を知りたかったのだと喜んだが一日たつとすっかり消滅していた。来年1月1日に再放送があり再確認しよう。

あのそれで、田中泯さんと盆栽のコラボいかがでしょうか?これを読んでる方。少しだけ目を閉じてお好みの盆栽さんを頭にうかべて泯さんを横からすべらして下さい。わぁお!になります。


恥を訂正:ずっと「季節の一枚」だと思い込んでました。「季節の一鉢」

 

 

鉢 

今月購入した鉢のいくつかを紹介。相変わらず中古鉢、アウトレット品ですが。あちらこちらで求めて。お値段はかなり捨て値に近く、お店には毎度ありがとうございますとこちらがお礼を言いたいくらい。

盆栽春秋を下さった愛好家さんに「中古で十分だよ。頑張れ」と言ってもらったが、うんだよなぁ。

蘭鉢あるいは万年青鉢の養生鉢でしょうか。これに椿を植わってみたかった。

左は水道水をたっぷりかけられてきたのかカルキまみれ。右は豆盆にして知人にプレゼントする。

染付鉢。少しずつ集める。


番外:練馬ナンバーのお車に乗った「欅が一番好き」愛好家の方から「君は8番サイズだね」と背格好を褒められた。これはそれで嬉しいやら。ご縁がありましたらまたお店でお会いしましょう。

 

セイヨウカマツカ

さいたま市大宮盆栽美術館 にて

季節の一枚から                                 12月19日撮影

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Red Chokeberry

Shooting at The Omiya Bonsai Art Museum,Saitam, 6 December

賑やかに厳かに、オーロラの見える国からいらっしゃいませ。クリスマスが近いなぁ。

枝先のゆがみはぶれて見える。ひょお~と目を凝らす。絵描きさんの言うところ「描こうと思って描ける絵じゃない」ですよ。

第41回日本盆栽作風展 

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正面入り口 賛助出品 蝦夷松 松田 三男さん

明日12月20日(日)午後4時で終了。明日は氷点下になりますが観に行かれる方は暖かくしてお風邪をひかれませんように。

 

農林水産大臣賞 大島 健資さん
環境大臣賞 大杉 敏夫さん
文部科学大臣賞 近藤 暁生さん
日本盆栽協会賞 小川 敏夫さん

 

日本盆栽作風展組織委員長賞

 

文人盆栽 浅子 隆敏さん
創作盆栽 大町 功さん
小品盆栽 谷端 裕之さん

 

受賞作品を紹介させていただきました。が、①の投降後に全ての受賞を撮りこぼしてないか大いに心配なり。あぁ、まぬけな話で自己満足で「すごいなぁ、よかったなぁ」のノリで見て家に戻り、あまりよろしく撮れてない写真をファイル削除をかけてしまい資料は散逸。おまけに記念帖を購入してこなかった。胃が痛くなり②からの投稿は取りやめようかと思ったが、自分への忘備録blogと戒めて… 。ごめんなさい。すいません。
作風展はプロの作家さんが自分の名前で出展すると言う主旨を知り、迷惑になるのではないかと作家さんの名前は毎度控えていましたが、今回はお名前を記載させてもらいました。
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暖かさを感じるのは小さな花と手ごねた鉢のぬくもりでしょうか。

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初めてみたこの鑑札。つい触ってしまう。

 

 

 

 

 

 

第41回日本盆栽作風展 

会期:2015年12月17日(木)〜20日(日) 上野グリーンクラブ
急に冬らしく冷え込み、上野恩寵公園の外周を15分くらい歩きながらポスターで先見したこちらの盆栽さんを実見出来るのをワクワクしてた。

 

内閣総理大臣賞 秋山 実さん

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漆喰のとろみを優しく塗りあげた様な。大理石で彫られた彫像がいくつも絡まり磨き上げられ、真柏の細かな葉がそれを覆う。そして人工の域は何とも有機的なのでしょう。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

手のひらサイズ

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手のひらサイズは片手で持って撮れるのが良いですね。住宅事情と合わせて小品サイズが多くなる。この二つは去年挿木したもの。もう紅葉が終わり葉が散った。苔さん乾燥気味で冬眠前に剥がしてしまおう。

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30センチ位の一尺鉢だと移動させるだけで腰を痛めそう。なんで置き場所を決めてから植わって動かさない。冬になって日当たりが悪くなりすまんのうと謝る。手のひらサイズと5キロ以内はベランダに移動させた。前にぼやいたけどガレージと開放外構の庭がある欧米の住居スタイルが羨ましい。

 

 

野梅

つい可愛くて寝室に置いて楽しんでいたら、12月7日に咲いてしまいました。

いまさら屋外に出せない。もうこのまま部屋子にします。布団をかぶり目を閉じると匂いが頭に沁みてきます。

接ぎ木の野梅で、今年購入した。なので全く手を入れてない。忌み枝だらけで見る人によっては何だこれはかもしれないけど、鹿の角みたいで楽しい。

第16回「彩展」

The Omiya Bonsai Art Museum, Saitama.
開催期間:平成27年11月27日(金)から12月9日(水)まで。
前期:11月27日(金)〜12月2日(水) 後期:12月4日(金)〜12月9日(水)
前期行ってまいりました。さいたま市とご縁のある蔵主さんと盆栽園の展示で、「彩」の言葉を生かした様々な盆栽を鑑賞する事が出来ます。欲を言うとこの様な銘品を所有する蔵主んさんからの一言が聞きたかった、もれぎきでも良いから。
柔術。意外なところから盆栽が飛び出してきました。(私には)
道場の上座、師範席の脇に盆栽を置くのを考えた事があり、道術の動と制は相性が良いと思えます。

 

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美術館の年内開館日は今月28日まで。早いなぁ。今年も良い盆栽納めをしたいです。

椿 

ガーデニングショップで比較的状態が良く、幹肌がきれいで無茶な剪定がされてない椿苗・品種名:侘助を見つけた。間延びしているので、それを生かしてと。今はそのままで無難にしといた。細目の黒い鉢の方が良かった。来年あたりには希望の形にしたい。

いつかは

白樺の盆栽に憧れていて。とうとう苗を買い込みさぁやるぞとここから調べて見た。
(葉はいかにも毛虫が好きそうなタイプ。実際毛虫すでに一匹ついていた。日本の固有種ではなくたぶん外来のジャックモンティーでしょう。)
①剪定は極力避ける   非常に切る事に繊細君で切り口に病害が入り込みすぐその枝が枯れる。やむえず切ったらしっかり消毒と癒合剤で保護。それでも枯れる時は枯れる。もしかしたら鋏のカナッケもアウトかもしれない。
②挿し木・取木・接ぎ木はほぼ出来ない 実生から育てましょう推奨。あるいは白樺の木の下からノラ若木を大事に頂く。
③寿命が20年くらい 予定では私はまだ生きている。
④白い木肌になるにはある程度の太さと寒さが必要 ①から考えると盆栽サイズの背の高さを求めつつ幹幅を太らせるのは指南の技。寒さだけは関東なので問題ない。
無理だぁ私には。これは若苗(10センチ位の)をそろえた方が良かったと思ったが、「実際にやってみて枯らして納得するのも大事だぞ」と園芸家さんに言われたのを思い出し、もうこの苗を手元に置いてあるのであれこれお試しさせてもらいながらお育て申し上げます。
相変わらずのこの人なにやってんの?自前培養ですが、白樺その後は来年に。

美男かずら

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The Omiya Bonsai Art Museum, Saitama. Taken in November.

Binankazura Collection No.094

英名分からず。English name unknown. Please tell me.

「あら、自分で言っちゃってるわよ」と声がかかり思わず笑ってしまったせいか、艶めかしくもみえて。調べてみれば「さ寝」かずら。匂ってきそうで、「陵」の意匠は中国ぽぃいと思ったが山の稜線と言う意味で選択してみれば、睦事のもこもこした姿で木の形を見れます。

もみじ 秋華

先日購入したもみじ品種名「秋華」。鉢にまだ植わってないそばから紅葉が始まり、一枚葉が落ちた。園主さんに日光を当てすぎると葉が真っ赤になるからと助言に従い半日陰の場所に置いといたらこの様なまだら模様になり、これがこの品種の紅葉と分かった。

暗闇で見ると造花の紅葉に見えて「造化に従い」って事象なのかな。

ツルウメモドキ

雄株だと思っていたら雌株だった。昨日鉢に植わっていたら実を一つ発見!気づかなっかった。

鉢植わりは失敗で、植えているそばからこれは変だと思いながらなんとかまとめてみようとしたがよけいにおかしくなった。鉢を変えて木の向きと角度を修正して植わりなおそう。早くしないと丸裸になってしまう。勤め人は余暇の時間が乏しく今週末出来るかな。

豆鉢

可愛いマッチ箱サイズの鉢をいくつか購入する。手に乗せるとトミカのミニカーみたいで笑ってきます。


盆栽用の鉢はいつも中古(骨董ではない)で購入。

即売会で鉢を選んでいた時に、鉢の持ち主のおじいさまに手招きされてチョークで書いた1000円の数字を0一つ消して「これでいいよ」と言われた時は驚いた。メジャーを持っていたのが目に留まりお仲間さん達に「何センチの欲しいの?形は?持ってくるぞ?」と声をかけてもらいご好意に甘えさせていただきました。どうやら持て余し鉢に難儀していたようですね。趣味品は集め始めて気持ちの臨界期を越えると… 。

「盆栽やってるんだ」「はぁ、少しいじってます。」と答えるとそうかと少し沈痛な表情して(これはあの私がイタいキャラですか?)「これ、あげるよ」もらいました「盆栽春秋」二冊。

 

もみじ 

このもみじ苗を購入して親木になってもらう事を決めた。葉の形は申し分なく立派。接ぎ木の部分は若苗なので数年したら落ち着くでしょう。
案内してもらったもみじ園の園主さん。面白いと言うか大変ユニークな方で冗談で笑わしてもらっているとパチッと切り込んだ事をポいっと話す。クルクル関知が回る。誰に似ているかな、立川談志さん。園主さんに苗を選んでもらう。縁起と記念ですね。腐葉土も一袋。

ツルウメモドキ

英名:Japanese bittersweet 蔓梅擬
たぶん雄株でしょう。美術館で見た山香ばしがたいそう素敵だったので、求めて園芸センターへ向かったがなく、変わりにこれも素敵なだなと購入した。これをどう植わるかを休日の楽しみにしていたらセンターから連絡が来て手持ちのある園が見つかったと連絡があった。もう、こうなると実見してから購入するとか越えてしまって。はい、頂きます。

皇居の松

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今年二回目の皇居参観。今回はご近所の先輩奥様の添乗員になり向かう。黒松がともかく沢山植わっていて2000本位あるそうで、赤松は数えることが出来そうな本数だった。盆栽とは何にも関係ない投稿ですね~。その赤松さんの自前盆栽を出かける前に足でひっかけ倒してしまい少し凹む。

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東京駅の清潔度は潔癖すぎる位で、驚きますね。何年前かブラジルの人がサッカー雑誌で「クレージーすぎる」と評していたけど利用する方も気を使うと言うか、しかし綺麗に清潔には公共施設の基本原則なのでどの駅でも同様に心掛けたい、とハイ。

山もみじ Yama-momiji 

The Omiya Bonsai Art Museum, Saitama. Taken in November.

Japanese maple  Named:【 Koga 】 Collection No.075

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最高気温が一週間毎日10度を下回ると紅葉が始まるそうだ。
まだ二・三週間はかかりますね。陽射しの熱を良く感じます。

番外:下の写真は去年の11月30日の高雅。去年と同様で下旬が見ごろになるかな。

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Last year. Late November.

企画展「日本の景松」

The Omiya Bonsai Art Museum, Saitama.  千姿万態・赤松 Akamatsu-endless variety
開催期間:平成27年10月30日(金)から11月25日(水)まで。
一週あたり8席で二週で16席展示とあり今月の10日過ぎに入れ替わるのかな?
第二回の黒松に続き、今回は赤松。大宮盆栽村の各園からの一品と美術館からのコレクション展示。松の葉の剪定法、短葉法を分かりやすくボードで解説してあるのが良いですね。あれこれと試してこれしかないと戻る形がないのが赤松なのでしょう。これってカレーの固形ルーを色々変えて食べたがバーモントカレーに戻る、これが無い。ひどい例えですが。
右下の紅葉しているのはセイヨウカマツカ。盆栽美術館も少しずつ紅葉してます。モミジは今月下旬かな。

番外:これは自前培養中の赤松さん。岩手県細倉のお生まれです。今のところ枯らさないのが目標。

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ムラサキシキブ

ではなく、コムラサキみたいです。調べてみると絶滅危惧種に指定され、岩手県では絶滅。この言葉に罪深く感じる。しかし近隣で空き家のブロック塀で立派な太さに育っているノラコムラサキを見かけた。
このスタイルで写真を撮る時に鉢をコンクリに直で置くのをそろそろやめようかと思い始めた。痛そうなのと行儀が悪いかな。

大文字草

ユキノシタ属 大文字草 英名はなく Saxifraga で。
初めて見た時、シクラメンにそっくりだなと思った。同じ山野草でシクラメンはわーるどべりーふぇいます、こちらはじゃぱんくーるなのだ。
で、どう植わってみるか山野草と言う事にこだわらず手持ちの鉢でピンク色(何で購入したか自分でも分からず放置していた)にして、薄い桃色の玉石を水跳ね防止に置いてみた。うん、シクラメンと同じになってしまった。こうなるとシクラメンを思いっきり山野草風に植わってみる方が面白いかもしれない。気分はハロウィン終わってクリスマスかなぁ。

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写真の部分だけでみるとシクラメンですねー。

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上は近所のお父さんにプレゼントする予定で植わってみた。万年青を株分けしてもらったお返し。花期が終わり実が着いているので種まきできるかも。

だるま苔

日光のお土産品。日光市に苔専門の園があり尋ねたが誰もいらっしゃらず、うろついていると不審者感が募ってきて早々に立ち去る。う~ん残念。帰路の道の駅でこの苔を購入する。たまたま卸の園芸者さんがいらしてたので培養の仕方を教わる。道の駅は穴場で掘り出し物がありますね。で、商品タグに手書きで「だるまごけ」とあり、種類を調べたがその名前の苔が見つからず、かもじ苔の親戚なのか?どなたか教えて下さい。(-_-)
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こがねしだ Arachniodes Standishii

漢字で書くと黄金羊歯。ちょっと恐ろし気な羊頭狗肉とかを連想するのは私だけ?
関西ではレッドデータブックで絶滅寸前種に指定されているのが分かり、こちら関東(埼玉県)で自生しているのを見たかな(注意してみた事がない)。この様に園芸センターで気軽に培養ポットを安価に購入しているのが不思議なものです。

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寄せ植えの名脇役としてようつこうとります。

はぜ  October of Haze 

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Take in October 2015    Shooting at The Omiya Bonsai Art Museum,Saitam,
いつまにかブルーアンドホワイト展【季節の一枚】で展示されいたはぜが屋外に移動していた。そうですよね、日光をいっぱい浴びて紅葉していた。赤の中に薄い桃色もありにじむ様な彩度。

IMG_2894        Take in August 2015  From one sheet of the season:Wax-tree

企画展「第24回 日本盆栽作家協会展」

The Omiya Bonsai Art Museum, Saitama. 開催期間:平成27年10月16日(金)から10月28日(水)まで。今日で終了!前期・後期に分かれての展示で日程の都合がつかず後期に向かう。
各展示品のプレートに「作家の言葉」の紹介文があり、樹の来歴や養生のあらまし、感傷的な言葉等がそうでしたかと作品と交互に観ながら反芻し、樹と作家さんのコラボなのだとあらためて真面目に思った。

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   山もみじ 紅千鳥 Japanese maple Named 【 Beni Chidori 】 
敷き詰められた苔が幹に薄く這い上がり全体が緑色を帯びて震えている様な。
有機体としてのもみじが忽然と現れる。

作品の作家さんを記載するのが望ましいのですが、ご迷惑になったらと思い毎度控えさせて頂きます。皐月盆栽の雑誌で拝見しております~う。はい。

日本大宝樹展 | 日光東照宮 | ④ | 終わり

会期平成27年10月15日(水)〜25日(日)迄。つまり明日で終了。思い付きでも明日いける方は後悔しませんよ。

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名品の数々に凄いなぁとしか言えず文書を書き連ねるのが難しい。あえて述べずどうか拙い写真ですがお気に入りの盆栽さんを見つけて記憶に残してもらいたいです。

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番外:前日に男体山を登ってきました。朝7時30分に登り12時に頂上、下山出来たのが16時の超ローペース。足の両親指の爪を痛めてしまい血豆で苦しみながら何でこんな苦しく得もないのに山登りしているのかとも思ったが不思議と深く考えずにひたすら歩く、這いつくばる、足滑らす、転ぶ。ご褒美は登って降りた事だけです。それが憂いしいのでしょう。

日本大宝樹展 | 日光東照宮 | ③

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宮内庁 収蔵品 黒松
Imperial Household Agency Bollections Black pine
資料から樹齢150年と分かりました。樹高100cmは越えて砕け落ちた岩の塊、(巌石性)、その言葉の様相です。皇居の盆栽を観る事が出来るのはこの大宝珠展ならではなのでしょう。東京に遷都後1869年明治天皇が東京城に居住して現代にある江戸城の遺産。

銘品の数々がビックリするくらいあり展示されメモを取っていたのですが、分からなくなってしまったというありさま。また、各作品プレートに出展者の方の思いが記載され解説文とは違った感慨があります。この③の投稿では最後に一つの盆栽で〆。一品でした。

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ぶな 銘【 臥龍 】  Japanese Beech  Named:Garyou

日本大宝樹展 | 日光東照宮 | ②

徳川家康公が家臣に贈られた万年青を抱え江戸城入場し床の間に飾った故事は平成にも生きてます。今頃、そうなのかと納得したのは我が家も新築の折に建築会社の人から「鉢の植物、なかったら切り花を花瓶に生けてから入居して下さい。」と言われました。「縁起をかずくのもありますが、建材の科学物質の浄化に効果があります。」現代のご時世へ柔軟に変わります。
万年青は東照宮の意匠へ用いられてるのを知り、帰宅してからこの部分を絞って見れば良かったと情報不足を後悔して、いや来年もあると予定を入れる。また、その意匠を用いる事を指示した家光さんの事や、椿を愛でてた秀忠さんを書き綴るのはこれまた来年に。

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NHK「趣味の園芸」の万年青を観て、私も一鉢万年青デビューしてみよう。

日本大宝樹展 | 日光東照宮 | ① 

今年は徳川400年祭。子供の頃から何度も足を運んだ日光東照宮に盆栽を求めて観に行くのは初めて。大御所様、猫さんと三匹のお猿さんにご挨拶もそこそこ歩き回る。が、盆栽を観に来たのにどうしても周りや背景にある建造物に目がいってしまい困る…

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唐門 平成の大修理中

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洗心かゞみ池
浮島でしょうか?

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本社回廊
夜にライトアップされたのを観ることが出来たらもっと良いなぁ。

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客殿の回廊
皇居の回廊と同じだ。自然光で見るのは良いものです。

梅もどき

The Omiya Bonsai Art Museum, Saitama. Taken in October.
Umemodoki   Japanese Ilex Serrata collection No.111
November 8 birth flower.

Shenmu of Game of Thrones ?

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背面に石つきだった頃の名残なのでしょうか。よっこらせ。
不思議と妖怪っぽい。
ドラマ「ゲームオブスローンズ」。最初の人々の社にある神木ウィアウッドを思い出します。

お天気良く

連休最後の日。植物いじりには天気良く、気になっていたがほったらかしていたのをお手入れと植えてみよう。

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投げ売りされていたレモンハーブ。哀れじゃのう。ぼうぼうに伸びていたのを編み込みして針金でピン止めをし伏せてみる。主木を左に植えてみようかと思ったがこのままでいいのではないかな。

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衝動買いした鉢を持て余していたので何とかならんかのうと近所のブロック塀から苔を剥がしてきて植えてみる。(苔掃除をしてくれると喜ばれている。しかし乱獲してしまいご近所苔絶滅しそう。)モミジ君は今年の一月に刺し枝したのを植わってみる。

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値段まで見せるかの椿。針金の合うサイズが手持ちに無かったので取りあえず養生テープで縛っておく。
今日の最後に松君の葉を鋏でチョキチョキ整理していて思ったのが、美容師さんは盆栽を扱うのもいけるのではないかな?髪の毛を扱うのと似ている。美容師さんを集めてどこかで盆栽スタイリングコンテストとかあったら観てみたい。